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ずぶの素人ですが、いいこと探しの「日時計主義」で写真を撮ったり、俳句をひねってみたりしています。
 
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稲刈り

はじめに先生から説明があります。


慣れない手つきで慎重に一株ずつ刈っていきます。指まで切らないように。


割り掛けという掛け方でハデに干します。わいわいとにぎやかです。

ハデ干しは人工乾燥より手間はかかりますが味は抜群

稲刈りの 苦労も汗も ひと粒に

*学生実習のひとコマです。

ふだん何気なく食べているお米の収穫体験をして、食糧自給率などの問題を考えてもらういい機会になります。

いまごろはコンバインで刈ってしまうため、農家の子供でも手刈りの体験がなく、こういう実習は貴重な体験です。

一年間の米作りの総決算を経験し、一粒の米の大切さを学びます。

稲刈りのあとは「よりない」を教えてあげました。

「より」というのは稲束を結束するための稲藁の紐です。

逆によると注連縄のよりかたになりますが、すぐに覚える学生もいました。


今日の言葉
明るい心をもつことが最高の美徳である

明るい心をもつということが最高の美徳である。神は光の神である。無礙光の如来である。神に波長を合わす心が幸福の源泉となるのである。悲しみよ去れ、よろこびよ来れ。心に悦びを念ずれば、悦びは来るのである。心は磁石的な力である。呼ぶもの、念ずるものが集り来るのである。
(新選谷口雅春選集1 『幸福をひらく鍵』 より)
| 桜 森人(さくらもりと) | - | 04:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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